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メイト生、通塾生の保護者様へ

 

「目の前にある出来事の問題点を把握し、それを解決する力」である「科学的リテラシー 」。

 

この力は文系・理系を問わずこれから将来、グローバルスタンダード(世界基準) として必要な力です。

 

昨今、OECDの学力試験の結果を踏まえての論議が活発ですが、これらの問題を手にとって分析すると様々な課題が見えます。

 

●主体性なき学習では「リテラシー(応用力・活用力)」は身につかないこと

 

●ペーパー主導型では主体性は身につきにくいこと などです。

 

日本の子どもたちは、決して「できない」のではなく、その機会が著しく欠けている のであって、私たちは以下の環境を整えて、今後も世界で通用する子どもたちの環境づくりを行ってまいりたいと思います。

・実験・観察中心の授業構成
≫主体的に学ぶために

 

・充実のカリキュラム
≫広く学ぶために

 

・良質で本格的な理科実験
≫本物を学ぶために

 

・理系の記述力の育成
≫論文が書けるようになるために

 

これらを視野に入れ、一歩一歩じっくり確かめながら指導していきます。

私たちは毎回、子どもたちに「楽しかったー!」と言って帰っていただきたいと思い実験の授業を行っています。

保護者の方々へは、お子様が書かれた実験レポートを見ていただき、ひとつでも良いところを褒めてほしいと思います。最近は特に子どもたちが褒められる場が少なくなってきているのではないかと危惧しています。

「楽しかったー!」というお子さまの感動と「こんなに書いたの!?」という保護者の感動が同時に起こる時−その瞬間を大切にしていきたいと思います。

 

キッズラボは、幼稚園児・小学生を対象とする理科実験教室です。

 

ただ理科の実験をするだけではなく、「体験すること」から学ぶ姿勢を育み、主体性を持って取り組む環境を整えています。

 

正しい数学教育、正しい言語の使い方も指導します。

 

実験ネタを脈絡なく並べて生徒に楽しませるだけの実験では、真の自然科学を学ぶことはできません。

 

私たちはテスト偏重型、ペーパー主導型の教室とは一線を画し、あくまで生徒の「主体性」を育成する教育機関として歴史を重ねてきました。

 

「主体性」を育むためには、「興味・関心」から始まる学習環境が必要です。理科実験を通して子ども一人一人をしっかり見て、上手に導き、評価することで、子ども達は「主体性」を自然に身につけます。