• 2018.06.20

2018年6月18日 大阪で発生の地震 お見舞い並びにお礼

キッズラボ本部です。 今週、月曜日2018年6月18日の通勤通学の時間帯に大きな揺れを感じ、 ドキッとしました、高槻のあたりを震源とする震度6弱の地震でした。 地震で被災、被害にあわれた皆さまにお見舞いを。そして尊い命を失われた 皆さまのご冥福を心よりお祈り申し上げます。 豊中教室はまさに大阪府北部、北摂地域。 吹田、箕面、茨城、大阪市内、そして地元の豊中市内各所から通っていただいている生徒様、保護者様、ご自宅での器具の破損などは多くみられたようでしたが、お怪我などはない様子に少し安心致しました。 地震当日の月曜日は休講とさせていただきましたが、豊中教室そのもの、 また揺れは同じくあった西宮校舎においても、損傷なく無事にあります。 ご心配のご連絡を多く頂戴しましたこと、心より感謝いたします。 私ども「キッズラボ」の創業と継続は地震には縁があり、 23年前の阪神淡路大震災での被災と、その時代の子供たち。 ラボが入っていたビルは倒壊、まるで戦後のような状態の中で小学生の まさに被災した通塾生のお子様が、交通手段は遮断され、道路も閉鎖された 中、何時間も歩いてキッズラボに通ってこられた。 小学校も再開しない中、ラボに来て、片づけをする先生を訪ねてきて、 一緒にキャンプの道具で食事を作って食べた。 長引く避難生活で子供たちを明るくしたいと、奄美大島の町長さんが受け入れてくださり、可能な範囲で子供たちをキャンプに引率した。 当時行っていた理科実験教室を閉鎖することなく、そして今の「キッズラボ」として自然科学教育一筋に貫いてきた民間の教育機関であり、 いつもいつも子供たちを中心にした理念を貫いてきたきっかけが 当時の大震災であったと、当時の創業者よりずっとずっと聞かされています。 いつ何が起こるか、本当にわかりませんが、自然科学を通して「学ぶ」 喜びを子供たちに持ち続けてほしいと願います。 生徒の皆さん、保護者様、 今しばらく、落ち着かない日々かと思いますが、元気に過ごせますよう。 今年の夏もキャンプは実施します。

« ラボログ一覧へ戻る

scroll_up