幼児コース

幼児コース

お子様の可能性を育む理科実験教室

テトメ

「不思議だな」と思う数ほど
可能性の芽があります。

幼稚園(年中・年長)対象

ワクワク・ドキドキする体験を!

幼児教育には様々なスタイルがあり、どれも良い面がありますが、やはり、学びの基本は「体験する」ことにあると私たちは考えています。「手」と「目」を使って様々な実験を行い、ワクワク・ドキドキ感の中で培われる知的好奇心を継続させていくこと。
そして、身近なものの中にひそむ不思議を知識とともに蓄積していくことこそが、才能を開花させるための豊かな土壌を育むことになると私たちは考えています。

  • ・1クラス6名までの少人数制です。
  • ・授業時間60分で2つのテーマの実験を行います。
  • ・小学校の教科書に準拠した内容です。
  • ・授業の最後には、授業で行った実験内容を発表する時間を設けています。
  • ・実験器具の使い方を一人ひとり指導します。

テトメクラスで育む4つの力

テトメクラスでは、身近なものの中にひそむ不思議な現象や、生き物の観察などをじっくりと時間をかけ、体験を通じて学習していきます。
また、授業の最後には「説明」の時間をとり、その日、取り組んだ内容について簡単な説明を一人ひとりにしていただきます。丁寧な言葉でまとめる力、説明する力、観察する力、論理的な表現力などはキッズラボの授業の中で育んでいく事ができます。もちろん、これらの力は小学校入試はもちろんのこと、中学・高校・大学に進学してからも求められる力になります。

  • 説明力

    説明力

    「なぜ?」「どうして?」と不思議に思ったことや、実験をしてわかったことを、授業の中で発表する機会を多く設けています。このステップを多く踏むことによって、説明する力を育んでいきます。

  • 観察力・洞察力

    観察力・洞察力

    生き物の観察や、色の変化など、実験の中で起こる様々な現象をじっくり「見る」時間がたくさんあります。子どもたちは、この「見る」ことを通じて、観察力や洞察力をつけていきます。

  • 協調性

    協調性

    実験は、ときにはお友達との共同作業になります。みんなで力を合わせて実験を行っていき相談しながら進めていく中で、「力を合わせて、物事を進める」という協調性を育んでいきます。

  • 集中力

    集中力

    授業に関係の無いおしゃべりや他事をしているときには、実験をストップし、しっかりと注意を行います。「実験をするときには集中する」という意識を授業を通じて高めていき、集中力を養います。

プログラム例

  • アルコールランプを使って

    アルコールランプを使って

    アルコールランプの使い方や、マッチへの日のつけ方についての説明をした後に、講師と一緒に火をつけてみます。実験の最後には、アルコールランプの使い方について発表します。

  • 浮くかな?沈むかな?

    浮くかな?沈むかな?

    身の回りのものを使い、どれが浮かんでどれが沈むかを調べます。重いものが、かならずしも沈むというわけではないことを実験を通じて確かめます。

  • 植物の観察

    植物の観察

    季節の植物を教室に持ち込み、虫眼鏡を用いてじっくり観察をします。季節の移り変わりとともに、植物の姿が変わることや、植物の名前についても学習します。

保護者の方へ

お子様は授業中に実験の様子や、結果について絵や簡単な文章でノートにまとめます。ぜひ、一緒にノートを見ながら「どんな実験を行ったの?」と問いかけてください。お子様が授業内容についての説明を行うことで、論理的に説明する力や実験内容の定着がより一層進みます。

開校コースのご案内

幼児年中~年長

手と目で育む無限の可能性

[講座名]
テトメ

1回60分の講座で2つの実験を行います。
小学校1~2年生の教科書の内容に順拠しています。
授業の最後には授業で行った内容を発表する時間を設けています

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