ロボット工学コース

ロボット工学コース

ロボット工学コースの内容と目的

  • もののしくみに興味を持ち、
  • 問題解決に主体的に取り組み、
  • ものづくりを実際に体験できる

ロボット製作を通して、子供たちの自然科学(とくに物理・工学分野)の思考力を育むこと。

マサセッチュー工科大学とLEGO社が共同開発した「レゴマインドストーム」を用いてロボット学習を行います。「物理」「工学」分野の思考力を育む事に力点をおき、ものの仕組みに興味を持ち、問題解決に主体的に取り組み、ものづくりを実際に体験できる場を提供します。一過性の興味で終わらず自分だけのオリジナルロボットを構築していく過程で、算数・数学の実践力及び詩協力、そして理科的な創造力を養うことを豊かに楽しみながら受講できる内容を目指しました。開発には大阪大学ロボット研究団体ロボハンに協力、監修をお願いしています。Ⅰ・Ⅱ、2年完結講座としております。

mindstorms

学習内容

  • ・ロボットって何だろう
  • ・力の変換(てこ、いろいろな歯車)
  • ・センサー・モーターの使い方
  • ・ビジュアルプログラミングの習得
  • ・問題解決のための自分だけのロボットの製作

本講座で身につく3つの力

  • 想像力

    想像力

    自分で一から組み立てを行うことで、立体を認識する力、イメージを形にする力が身につきます。

  • 問題解決力

    問題解決力

    常に思考力を高める課題に取り組むことで、自分で問題を解決していく力が自然と身につきます。

  • 伝える力

    伝える力

    他の生徒と協力して課題に取り組むことで、相手の意見を取り入れる姿勢、自分の意見を伝える力が身につきます。

小・中学校の学習内容につながります

算数数学の思考力・実践力が育つ

対応領域


小数と分数、図形の性質、比例の関係、比、条件を整理する問題、速さと距離、比例と反比例、樹形図、場合の数 など

理科の想像力が育つ

対応領域


てこの原理、音と光、電気、物の運動、天秤とばね、力のつり合いなど
ロボット工学講座カリキュラムとご入会について

開校コースのご案内

小学校中高学年


西宮校

豊中校

[講座名]
ロボット工学講座Ⅰ・Ⅱ

 

物理、工学的な知識の基礎をしっかり取り入れました。
プログラミング言語はC言語。

マサセッチュー工科大学とLEGO社が共同開発した「レゴマインドストーム」を用いてロボット学習を行います。「物理」「工学」分野の思考力を育む事に力点をおき、ものの仕組みに興味を持ち、問題解決に主体的に取り組み、ものづくりを実際に体験できる場を提供します。一過性の興味で終わらず自分だけのオリジナルロボットを構築していく過程で、算数・数学の実践力及び詩協力、そして理科的な創造力を養うことを豊かに楽しみながら受講できる内容を目指しました。開発には大阪大学ロボット研究団体ロボハンに協力、監修をお願いしています。Ⅰ・Ⅱ、2年完結講座としております。

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